BLOG

BLOGカテゴリへ移動

●【プレミアム】クラシカルリング

プラチナの硬さとは、ジュエリーを綺麗に長持ちさせる要素!【ビッカース硬度】

  • 2019年01月08日

 

バナー全商品へ移動

こんにちは、FLACIAです。

 

今回は、フラシアで自信をもってお勧めしているプラチナジュエリー

そこで使用されている素材としてのプラチナをご紹介いたします

 

 

フラシアの使用しているプラチナは、

見た目は、純プラチナと変わらないように見えますが、

最も特徴的な特性として、硬度が挙げられます

 

 

金属の硬度は、ビッカース硬さという指標で示されます

四角錐形状のダイヤモンドを試料へと押し付けて表面の硬度を調べます

故に、傷のつきにくさの基準になります

 

 

金属のビッカース硬度の平均的な数値は以下のグラフのようになります

 

フラシアビッカース硬度

 

フラシアのプラチナは、ルテニウムを6%含みます

その結果、大変高い硬度を特性としています

 

測定では、フラシアのプラチナは、

一番上にある通り「平均287Hv」となりました

 

純プラチナ「50HV」に比べると、5倍以上

一般的なハードプラチナ「110HV」2.5倍以上

の硬度を示す結果が得られています

 

 

硬度の高さは、素材の溶解研磨石留等の

製作の始めから完成まで大きな困難をもたらします

従来にない素材なため、常に新しく技術と高い技術力が必要とされました

 

 


高硬度による利点と作業の困難さは比例して多くなります

キャスト製作では、温度や混合の方法の精度

研磨作業は、デザインに注意し磨きすぎず綺麗にする高度な技術

微細な爪で宝石を固定する技術

これらは、職人の技術と努力で解決されていきます

 

 

確かな技術を持ち高品質を実現できる職人がいることで、

硬度と密度の高い高品質

デザインの繊細さを併せ持つプラチナジュエリーが生み出されます

 

 

店頭や商品説明では、素材について多くは語られないと思います

 

どのような素材が使われているのかを知ることで、

納得して満足のいく商品が購入できます

 

そのようなお客様のおかげで、

職人たちの日々進歩し続けている技術や想いが世に伝わっていくと思います

 

 

フラシアでは、職人の想いにスポットを当てていきたいと考えています

 

 

 

今回の記事に掲載されているリングをご紹介します

FLACIA_プレミアムクラシカルダイヤモンドリング

画像クリックで商品ページに移動できます

 

 

それでは、良い一日を!

 

 



ブログ記事、加工に関しての考え方等の記述は、フラシア独自の考えであることをご了解ください。
硬度により傷がつきにくいというのは、傷がつかないという保証ではございません。
ご不明な点や、間違いがございましたら、お手数ですがお問い合わせよりご連絡いただけますと大変助かります。


バナーショップへ移動

バナー全商品へ移動

バナーサプライズコインへ移動

バナー質問コーナーへ移動


 

BLOGカテゴリへ移動
BLOG一覧へ移動

商品カテゴリー

  • リング
  • ピアス
  • ネックレス
  • サプライズコイン
  • ハーフエタニティリング

  • 全商品
  • 新商品
  • 限定品