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合成ダイヤモンドについて【天然との違い・ジュエリー】

  • 2019年08月05日

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こんにちは、FLACIAです

 

 

 

今回は、

合成ダイヤモンド

についてご紹介します

 

 

 

FLACIAでは、

天然のダイヤモンドを使用しています

 

 

ここで紹介する情報は、

天然と合成のどちらを選ぶかの

基準の一つとして捉えてください

 

 

 

2018年5月にデビアス社

「Lightbox」を創立とともに、

人工ダイヤモンドの販売を発表し

ジュエリー業界に大きな衝撃を与えました

 

 

 

多くの企業が

合成ダイヤモンドを製造していますが

過去に天然ダイヤモンドを

支配していたデビアス社が売り出すことは

ダイヤモンド市場が変化する可能性を示唆します

 

 

 

これからは、

人工ダイヤ・合成ダイヤなどの名前は

炭素由来の合成ダイヤモンドであれば

 

「ラボグロウンダイヤモンド」

 

という名前で統一されていくようです

 

 

 

日本でも製造する企業が現れ

これからより手に入れやすくなっていきます

 

 

さて、

天然と合成ダイヤモンドの違いについて

 

違いとしていえることは作られ方のみで

同じ炭素からできています

 

 

天然のダイヤモンドは、

地下深くで炭素に高い圧力がかかり

長い時間をかけて

ダイヤモンド結晶となります

 

発掘

 

 

 

一方、

合成ダイヤモンド製造法は複数あります

 

・溶けた溶剤触媒から成長させる

・人工衝撃波による生成

・溶媒を用いない直接変換法

・溶けたカーボンから成長させる

・炭素質のガスから人工的に変位させる

※過去の手法も記載しています。現在では使用されない場合もあります。

 

いずれも高温、高圧力下で生成される方法で

一週間以上かけて成長させる手法が近年の主流です

 

 

そのため

 

ラボ Lab(研究室で)

グロウン Grown(成長した)

 

という名前がついたのでしょう

 

 

生成の工程が違うといえ、

合成ダイヤモンドも、

ダイヤモンドです

 

 

この違いをどのように解釈するか

ここが選ぶ基準の一つとなります

 

 

 

近年では、

宝飾を目的として使用できるほど

高い品質の製造が可能で

真贋の区別が一層厳しくなると言われています

 

 

価格として、デビアス社の発表では

天然ダイヤモンドに比べ

ラボグロウンダイヤモンド

1/10程度の価格帯になっています

 

 

 

天然か合成かしっかり良い点を知ると

自分でジュエリーの価値を理解できると思います

 

 

 

シーンごとにどちらが良いのか考えてみると

面白いかもしれませんTOP

極細メレ1粒ダイヤリング

 

 

FLACIAでは

天然ダイヤモンドを使用しています

 

 

天然ダイヤモンドは選別を繰り返す

手間暇がかかったもので

それ自体に価値があると考えます

 

 

天然の品質をレンタルでご確認いただけます

バナージュエリーレンタルへ移動

 

日常でダイヤモンドの輝きをご確認ください

 

 

 

ちなみに、

ラボグロウンダイヤモンドは

ダイヤモンドですが

 

 

ダイヤモンドと名前が付いていても

異なる宝石があるので

良く調べることをお勧めします

 

 

 

それでは、よい一日を!

 

 

 


※間違い、ご不明な点がありましたら、「お問い合わせ」よりご連絡ください。


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